<   2006年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧

 

※ヒューマンドキュメントストーリー【8】

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※A Certain Human Story  『 That time Those days 』

Part 3、 《  瑠 美 子   》  ・・病室の彼女・  (3) 


病院の入り口で買ってきた寿司と
見舞いに用意してきた果物を渡した
「ありがとう」
「うん」
「あっ 入り口のドアー鍵をかけておいて」
「ん わかった」
勝也は言われるがままドアーに鍵をかけた
「うれしい あなたが今日きてくれて」
「でも気をつかわないで」
「うん 気なんかつかっちゃおやせんよ」
久しぶりに会った
互いの顔をにジーッと見合った
たわいもない話がつづいた
気のせいなのか
瑠美子が無性に
甘えた声と表情をとる
男と女
18才と17才
二人だけの
鍵のかけられた病室
若く病的な女性には
独自の美しさがある
勿論、当人にはわからないであろう・・

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  by raymirainya | 2006-09-29 13:20 | あの時あの頃3-3

※ヒューマンドキュメントストーリー【7】

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※A Certain Human Story  『 That time Those days 』

Part 3、 《  瑠 美 子   》  ・・揺さぶる悪戯・  (2) 


1964年(昭和39年)・・
勝也の日記帳に彼女がはじめて書いた落書き・・

S・39・○・○ (○曜日)
”ごめんなさい・・
 貴男の大切な日記帳に・・
 でも、少しでいいから書きたかったの・・
 書かせてね
 まず第一に感謝してください
 家庭で仕事で・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 貴男と二人きりでボートに乗ったり
 貴男のデッカイ夢を是非きかせて
 最愛の人への便りを書いていると
 限りがないのでペンを置きます Rumiko”

延々と二ページに渡って記されていた,,,,,
目の前の手の届くところに
本人が居るのに
噂され知られることを避け
人の目を気に
そ知らぬ態度を取り合った・・
日記に書かれた文字から
現実の彼女の姿が浮かび伝わってくる
そんな日がつづいた・・

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  by raymirainya | 2006-09-28 12:35 | あの時あの頃3-2

※ヒューマンドキュメントストーリー【6】

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※A Certain Human Story  『 That time Those days 』

Part 3、 《  瑠 美 子   》  ・・芽生える純愛・  (1) 


始めて迎える夜間高校の夏休みに入った
会社も丁度7月下旬に連休がある
夜の時間が空白になると
解き放たれた自由さを感じる
馴染んだ生活パターンのリズムも変わる
連休を利用し高原旅行に行く計画をたてた
一泊二日で中学時代から親友になった西端の恒夫くんと二人で中央線を利用して長野方面にいくことに決め
上諏訪まで行き蓼科高原白樺湖~~車山高原~霧が峰高原へ行った
始めての信州
諏訪湖は思っていたより意外と小さな湖だった
標高の高いここの空気は澄み切っていておいしい
しばし大自然がおりなす景観を堪能し
上諏訪湖から念願の白樺湖までバスに揺られながら行き
白樺湖で手漕ぎボートを漕ぎながら東京から来たという綺麗な女性達と出会い写真を撮った
大自然の中に身を置くと心まで雄大になる
話をし住所と名前も教えあった
現像ができたら家に送る約束をした・・

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  by raymirainya | 2006-09-26 09:02 | あの時あの頃3-1

※ヒューマンドキュメントストーリー【5】

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※A Certain Human Story  『 That time Those days 』

Part 2、 《 美 枝 子  》  ・・過ぎてゆく片思い・  (1) 


1963年春(昭和38年)・・
新たな希望に溢れる季節を迎えた
勝也は六つ違いの弟、光良と床の間押入れ付き10畳の部屋で一緒に暮らすようになった
弟はまだ小学6年だ
小さかった頃は付いて廻わり遊んでいたが、ここ3~4年ほど弟のことは何も知らず互いに成長期でそれなりのことで夢中だった

4月に入って谷刈市の商業高校定時制夜間部に通うようになった
同じクラスに男子が35名女子が28名計63名が入学した
机の数も半端でなく教室も生徒でいっぱいだ
卒業までどれだけの者が残るのか
知らないもの同士が仲間となるべく一箇所に集結した
どの顔も希望と不安が交錯した顔をしている
氏も素性も知らないものの集団だ
なかには一年、二年遅れで入学してきた者も数名いた
20才~22才の人も3名いる
が、月日が流れていく内に1人2人・・と退学していった
やめていく者と二年前の自分がよくダブって見えた
どこまで踏ん張れるだろうか
何人の者が卒業するまで残ってるのだろう
今度は意地でも卒業し昼間の大学入学を目指していた

人気を一身に背負っていた日活の憧れの若手女優
吉永小百合も中卒でこの年から通信制高校教育を受け
大学受験の資格取得に取り組みだしていた
何年掛かるのかもわからない通信の道を・・
トップに君臨する有名人になったのに
何故・・
疑問と尊敬の念が沸いた
人気スターだと言え並みの人間ではない
女優の仕事と学問の双方を選択し
おごりをもたず自己研鑽の道と場をつくっている
若き女の身でありながら
ハードな中、謙虚に頑張る姿勢に頭が下がった
この方面に地方ロケで来たとき
生の本人と会い写真もいっぱい撮らせてもらった
その写真を宝物にしている
そんな経緯もありファンでもあって身近に感じていた
よくいわれるサユリストのひとりだ
生の小百合はオーラに輝き眩しさを放っていた
スクリーンや雑誌の写真通り
清純で可愛く美しい女優だった
偶然、勝也と年もおなじで
彼女の思わぬ行動が
根をあげず負けずに頑張ろうと
奮起する良い刺激剤になった・・・

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  by raymirainya | 2006-09-23 16:05 | あの時あの頃2-1

※ヒューマンドキュメントストーリー【4】

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※A Certain Human Story  『 That time Those days 』

Part 1、 《 笑    子  》  ・・もう一度いちから・  (4) 


勝也の母は内心辛くてみていられなかった
住み込みで家を出て行った時の態度とは反対に
戻ってきてから
母は何も言わなかった・・
本質を見抜き勝也の性格をよく知っている
まるで遠くのものを
静かにソーッと見るように
考える時間を好きなだけ与えた
が、挫折して戻ってきた息子を毎日みるにみかねた

夫との仕事、子育て、家事と忙しいなかで
母なりに悩み思案し
勝也の仕事を探していた

ある日、前にやめてしまった会社に
「頼んでやるからもう一度行け」 と言った
一度やめたところに
「みっとも恥ずかしい」
「ほんなん 行けるわけがないじゃんか」
「べダべだべだ なんでそんなとこへいかにゃいかんだ」(嫌だ嫌だ) 
と、母の気持ちも考えず返答した(抵抗反論)
数日がたった・・
ある日の夜七時半ごろ
「会社で偉いさんをやってる人の家へ頼みに行くぞ」
と、いってその家に母は連れて行った
角谷という表札が玄関に掛けられていた
そこは、前勤めていた会社の顔役の人事課長の家だ
応接間に通され暫らく待った
奥さんがコーヒーか紅茶かどっちがいいと聞き
こたえたコーヒーをすぐ持ってきてくれた
やがて痩せ気味だがいかにも紳士じみた
40代と思われる主人が入ってきた
事前の話を母が既にしていたのか事情や内容は話さなかった・・

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  by raymirainya | 2006-09-21 19:12 | あの時あの頃1-4

※ヒューマンドキュメントストーリー【3】

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※A Certain Human Story  『 That time Those days 』

Part 1、 《 笑    子  》  ・・夏に夢見て・  (3) 


人生の壁に当たり岐路に立たされた勝也は
笑子と連絡もせず会わなくなっていた
勝也の頭から笑子が消え忘れられていった・・・

夏を迎えるある日勝也は電車に乗ってでかけた
6駅15kmほど離れた各駅停車で25分ほどのところへ
この地の中心をなしている谷刈市
市駅を降りて300mくらい歩いて3分ほどの人気端切れ屋「黒大屋」に初美姉ちゃんが家から毎日通勤で勤めていた
休日のときなど何度も来ていて少しは街を知っていた
その町をあてもなく一人歩いた
勤めるような目ぼしい店がないか探した

大手の自動車部品会社や織機会社など集中しひしめき勤め人も一際多くこの地方の中核をなすところだ
工業エリアと商業エリアがハッキリ分かれているが混在した街だ
時計屋、食堂、肉屋、着物屋、電気屋、八百屋、寿司屋、眼鏡屋、レコード店、宝石店、飲食店など色んな店が目に飛び込んでくる
なんとなく閃いた店
この市で一番大きな酒屋卸し販売店「萬冨士」が目を止めた
将来店を持つにはよい仕事だと脳裏を横切った
さっそく覗き主人らと面談した
その酒屋は70代であろう品の良い白髪のお爺さんとお婆さん、その跡取りに当たる相撲取りのように肥えた恰幅のよい40代の旦那さんとやはりふくよかな奥さんがいた
店の主人は書道家でもあり先生でもあった
女将さんは大浜の醤油屋の娘だといった
笑子と同じ地域だ
偶然とは言え驚いた
早速決めて住み込みで就職することにした
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家に帰ってから一方的に親に話した
親は何も言わなかった
父親は寂しそうな表情をし
黙ったまま冷や酒を飲みつづけた
勝也だけが父親と同じ十畳ほどの部屋で
幼いころから父親の手枕で一緒に寝起きしていた
勉強机も衣類も全部がそこに置かれている・・・

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  by raymirainya | 2006-09-19 17:14 | あの時あの頃1-3

※ヒューマンドキュメントストーリー【2】

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※A Certain Human Story  『 That time Those days 』

Part 1、 《 笑    子  》  ・・餓鬼のあやまち・  (2) 


夏の夕べのある日
勝也の家の隣に住む広司が突然訪ねて来た

広司は希望した大手企業の就職試験に失敗し精神がいらだってか職にも付かず原因はさだかでないが暫らくして精神病院に入院したと噂で耳にしていた
庭で立ったままだったが少したってから涼み台に腰掛けた
意図や目的のない話しを
途切れながら
どれとはなしに
一時間ほど話した・・
隣同士だが仲良しという間柄でもなく遊び仲間でもなかった
広司は誰と親しくて遊んでいたのだろう
小学校の途中の時期に遠い親戚なのか
突然引っ越してきて南隣の家を借り世話になっていた
南隣の家と土地の持ち主は50代の三姉妹だ
『ほうろく屋』と呼ばれる家だ
が、こぞって誰一人結婚もせず暮らしていた
そのせいかある宗教に心髄していた

南隣の家は以前営んでいた瓦の白地製造建屋の跡で300坪ほどの土地だ
建屋の中は空っぽで使われない道具類だけが置かれていた
道を挟んだ西側には250坪ほどの土地で母屋を構え
地つづきに畑が450坪と合わせると900坪ほど持っていた

つづくその隣が勝也の父親の本屋(在所)で同じように1200坪ほど持っていた
本屋は他に田んぼや畑、アパートなど別に1500坪も所有していた
勝也の父親は二人兄弟の弟の方だ
その兄は芸者遊びばかりで家に寄りつかなかった
弟の父が家業を継ぎ汗水たらし働いた
地下に埋もれていた粘土を掘り当て
手広くコンロづくりで財を成していった
運送の道具は馬と荷車だ
馬が好きで地方の草競馬にも出していた
その名を「千歳号」と名付けていた
勝也が小学校低学年のころまで千歳号は生き
馬に跨り野原に散歩に出かけた
脳裏に浮かび大人になるまで馬刺しが食えなかった


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  by raymirainya | 2006-09-17 20:51 | あの時あの頃1-2

*ヒューマンドキュメントストーリー【1】

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※A Certain Human Story  『 That time Those days 』

Part 1、 《 笑    子  》  ・・はじめての交際・  (1) 


太平洋側にある、中部東海地方の、海に面した静かな湾・・
蟹の挟みのような形をなした、三河湾大浜港の海辺
大浜警察署に近い、川と海を目の前にした大浜下地域の浜家という細い路地の家が密集した漁師町で
笑子は、生まれ育った

浜辺までは、歩いて2~3分 100mほどである
同じく、勝也も笑子の家から 
4kmほど、海辺から離れた、新川という町で生まれ育った

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新川は、粘土を材料とした窯業、特に瓦や煉瓦、土管業を家業として営む人が多いところだ
が、二人の通う小学校、中学校は学校区の地域性から異なっていた

勝也の家から、150mほど坂を下った直ぐ下には、川幅が25mほどの
海と油が淵(湖・・蓮如池とも言う)に通じた、新川運河が流れていた
勝也の三人の兄達は、そろって近くに有る竈会社に勤め営業販売のため家を離れ
遠く、九州地方にまで、外交セールス仕事の旅に出ていた
仕事を求めて、わざわざ九州地方から関西、東海、関東に
故郷を後にする家族や人が多い中、そんな時代の流れとは逆行した動きだった
異郷の地から家に帰ってくるのは、盆か正月で
年に、一度か二度ほど帰ってくるか来ないかだ
兄たちは、嫁を伴い帰ってくると1~1ヶ月半ほどは、ぶらぶらと家にいた
その後、自分達で独立し、やはり九州の熊本、大分、鹿児島と、各県をまわり三兄弟で
家庭用品を主としたセールス販売をするようになった

家には、父親母親と姉二人それと妹、弟の7人家族で暮らしていた
上の男の三人の兄たちとは随分年も離れており、育ってきた中で兄たちと
一緒に生活を共にする事は、盆や正月の帰省時を除けば殆んどなかった
勝也は、長男ではなかったが家に残っている男では一番上に当たった
父親から、家の跡取りになって欲しいと望まれ、可愛がられて育ってきた
小学校までは、父親と一緒に寝ていたせいか、勝也も父親が大好きな少年だった

年甲斐もなく、父親は還暦もすぎたのに原動機付き自転車の
運転許可証を、本署のある大浜警察署まで行き、取得していた
家の中の地べたには、父親の乗ることのない原動機付き自転車や
兄きたちのバイクが、いつも置いてあった
そんな影響を受けてか、勝也は15才の誕生日を迎えると直ぐ同じように
大浜警察署までいって申請し
原動機付き自転車の、運転許可証を取得した

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  by raymirainya | 2006-09-16 17:05 | あの時あの頃1-1

創作ストーリー美日々25話~が有ったとしたら・・(4)

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※創作続編 ・第25話・・・・・ 『それぞれの思惑 』

Part 4、《 ミンチョルの 野心と挑戦 》 


ミダス事務所のコーナーテーブルに置かれている
白や桜色の花びらを開き美しく華やかに咲き誇った
色とりどりの誕生花 
” 桜 草 ” を無心でボーッとミンチョルは眺めていた
(花言葉=青春の希望と苦悩、日本では埼玉県の県の花、長野県の軽井沢の町花だ)

しばらくして目を移し立ち上がって外に写る景色を見た
ビクトリーでの室長時代の顔と信用をつてに顔見知りのファイナンス筋や会社関係を廻り事業運営企画書を持ち歩いてアチコチと融資のお願いをし続けてまわったていた
が、世間は一度倒産した会社にあれ程非難とバッシングの嵐を浴びた経営トップに居座っていた人間の子供にそうやすやすと簡単に賛同し援助の手や協力はしてくれなかった
つい先日までのもう一度這い上がるまでの苦労を思い起こしていた。

最愛の妻ヨンスの体も奇跡としか思いようが無いほど治癒能力が高まり目まぐるしい回復の兆しをみせ治ってきていた
セナも歌手として再起に成功し栄光の道を歩み始めた
ソンジェもヤン・ミミがアメリカに帰米してからミューズの社長として頑張っているようだ・・・

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  by raymirainya | 2006-09-15 10:16 | 創作続編 25話(4)

創作ストーリー美日々25話~が有ったとしたら・・(3)

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※創作続編 ・第25話・・・・・ 『それぞれの思惑 』

Part 3,《 ソンジェ の 苦 悩 》



セナの再起を賭けた新曲は予想外のヒットを飛ばし続け記録的な人気と売り上げを伸ばしていた。
観客で沸きあがる成功に満ちたステージを会場の最上段最後方でその喜ぶ姿を見届けたソンジェは控え室にセナを訪ね労いの言葉をかけた。
その後セナの誘いを偽り振り切って一人静かに会場を後に何処へ行くとも行き先のあてもなくただ一人車を飛ばした。
理由がさっぱりわからない・・・
セナの喜びに溢れたステージを生で確認し仲睦まじく寄り添っているヨンスを見、寄り添って観客席に近づき抱き合うセナとヨンスの姿をみていたらホントの姉妹以上に写ったのだろうかミンチョルはソーッと席を離れソンジェの所にやってきていた。

近寄ってきたミンチョルの顔を見て作り笑いをしたが・・・
言いようの無い、その喜びと嬉しさに反してソンジェの頭と心の中を、サーッと侘しさがよぎった。

ヤン・ミミからミューズレコードの社長を任され、
「ソンジェ君さすがじゃない もう一流の社長だわこれで私も安心よ」
「えぇ あっぷあっぷで精一杯なんだけどありがとうございます」

セナの再起復活も成功させミューズ社の売り上げも伸び安定してきたにもかかわらず・・・
「やった~ これでセナも もう大丈夫だ」

兄さんやヨンスさんもみんな周りの人は喜び夢を叶わせ倖わせになったのに・・・

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  by raymirainya | 2006-09-14 16:00 | 創作続編 25話(3)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE